下取りは絶対に車の一括査定サイトを使用すること!

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ジムニーの幌車と聞いてピンとくる方はどれくらいいるでしょうか?

おそらく年齢が30代以下の方には、馴染みのないワードなのではないでしょう。

今回はジムニーの幌車の魅力をご紹介していきます。

この記事を読み終わることには、昔乗っていた方も、初めて知った若者も、きっと興味が出てくるのではないでしょうか。

 

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ジムニーの 幌車とは?

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ジムニーの歴史は古く、1970年以来現在も進化を続けています。

当初は「ジムニーバン」と「ジムニー幌車」の2種類が販売されていたのですが、1990年代のJA12型を最後に幌車の販売はされなくなっています。

幌車とは、車の屋根や荷台に幌と呼ばれる取り外し可能なシートをかけている車です。

またドアもシートになっているものあり、すべてオープンになる仕様もあります。

透明なビニールシートもあれば、色がついた硬いハードトップや軽くて軟らかいソフトトップと呼ばれるものまで、種類は様々あります。

取り外し可能のため、天気の良い日はオープンカーのようにすることもできます。

オフロード感丸出しのため、好き嫌いが別れるようですが、ジムニー愛好家からは今もなお根強い人気が残っている車です。

では、現在の中古車市場の相場と台数はどれくらいなのでしょうか?

ジムニーバンとジムニー幌車を比較してみましょう。

ジムニーバン

1999年までのジムニーバンで検索した結果、136件のヒットがあり本体価格は9万円代~140万円代まで幅広くなっています。

一般的に見かける仕様で、男性のみならず女性にも人気のある車になります。

状態の良い車両も多く、カスタムされたジムニーバンが多く出品されているようです。

ジムニー幌車

1999年までのジムニーの幌で検索した結果、63件のヒットがあり本体価格は35万円代~160万円代まで幅広くなっています。

中古市場には数が少なく相場価格も高めになっています。

状態の良いものは手に入りにくいため、ジムニー幌車を手放す人があまりいないことも影響しているようです。

 

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ジムニーの幌車が消えた理由とは?

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1990年代のJA12型を最後にJBの型式からは製造されていないのですが、ジムニーの幌車が消えてしまったとされる理由が3つあります。

保安基準が厳しくなった

1番の理由と言われているのが軽自動車の規格変更により安全基準にそぐわなくなったためです。

屋根や荷台が幌になっているため、一般的な車両より強度が弱く、事故による衝撃や破損が

大きいため安全面の観点から製造中止になったといわれています。

ほかの車種では幌に近いオープンカーなどの発売もしていますが、安全基準をクリアしている場合が多いです。

ジムニー幌車を復活させるには安全機能などの進化が必須のようです。

生産コスト

2つ目は生産コストがかかってしまう事です。

高級車の様なオーダーメードではないため、生産ラインで同じ車が次々と製造されていきます。

幌車であれば強度が必要になるため、同じジムニーでも別ラインで製造する必要が出てくるので効率が悪く、人件費や設備投資などのコストもかかってしまします。

販売台数が少ない車両は利益が見込めないため、メーカー側も進んで開発しないのが現実です。

需要が少ない

ジムニー女子の増加は嬉しいことですが、幌車の需要はまだ追いついていません。

幌がついていることにより用途や使用環境が制限されるため、ジムニー好きであっても購入にはためらってしまいます。

日常生活では需要が少ないのが現実です。

ジムニーの幌車のメリットとデメリットと注意することとは?

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ジムニーの幌車には古い車両が多いですが、幌車にだってデメリットだけではなくメリットもあるのです。

では、どんなデメリットとメリットがあるのかご紹介します

デメリット

✔夏は暑い

エアコンが付いていない車両も多く、夏場は窓を開けても暑い場合があります。

エアコン装着車でも、幌と車体の隙間あるためエアコンの冷気が逃げてしまいます。

 

✔冬は寒い

天井やリアは幌1枚のため断熱性が少なく、外気温に近くなりやすいです。

真冬はヒーターの熱よりも外気の寒さが勝ってしまうため、幌車での外出は防寒が必要です。

 

✔雨漏り

車体と幌の隙間や、劣化した幌の隙間から雨が伝ってくる時があります。

 

✔走行音がうるさい

幌には防音性がないため、エンジン音ロードノイズが直接聞こえてきます。

雨の日には雨音もかなりうるさく感じるようです。

 

✔盗難に注意

貴重品を置いたまま絶対に離れてはいけません。

簡単に幌を外せたり壊したりできるため、ドアロックをしていても危険な場合があります。

 

✔幌が傷みやすい

素材の性質上しかたがないことですが、幌は紫外線に弱いため保管場所は屋内がおススメです。

 

✔オーディオの音量が漏れる

防音性がないため、一般車両のような音量で聴いていても外に音漏れがしてしまいます。

周囲に迷惑をかけないためにも、信号待ちや停車時には音量を下げる必要があります。

メリット

✔オープンで爽快に走れる

オープンカー同様に季節によっては風を感じながら爽快に走らせることができます。

普通車が窓を全開にして走るよりも、解放感を得られるのは幌車の特権です。

 

✔クロカンでガラスが割れない

クロカンをする人にとっては、かなり重要なメリットです。

岩場や坂道で転倒することが多いクロカンですが、転倒時に窓ガラスを割ってしまう場合が多く、修理代がかかってしまいます。

一方幌の場合は、多少の衝撃にはかすり傷程度で済むためガラスのように修理する必要がありません。

 

✔重心が低い

車体上部が幌メインの場合、重量が下部に集中するため重心が低く安定して走行できます。

クロカンなどで転倒しにくいのがポイントです。

 

✔燃費が良い

車体全体の重量が軽くなっているため燃費多少良くなります。

 

✔重量物をクレーンで積める

幌を外した状態だと荷台の屋根がなくなるため、重量物もクレーンで直接積むことができます。

 

✔バンでは積めない物も積める

ジムニーバンでは積めない大きい荷物も、幌車であれば道路交通法に適した範囲であれば、はみ出して積むことが来ます。

軽トラック様なイメージになります

ジムニーの幌車のおすすめカスタムパーツ5選!

 

アウターロールゲージ

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幌車の強度をカバーしてくれるパーツです。

車内に装着するロールゲージより、外装のカスタムと車体の強度を一石二鳥で手に入れることができるのでクロカン仕様にはおススメです。

 

リアカーテン&トノカバー

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ソフトトップの幌を装着するものいいですが、リアカーテンを装着することにより後方の視界がすっきりします。

トノカバーで荷物を隠すことができ、防犯面でも役立ちます。

 

アルミ縞板製パネル

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アルミ縞板製パネルでまとめることによって、全体に統一感が生まれます。

傷隠しにもなるのでおススメです。

 

リフトアップ用ボロ隠し

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リフトアップ車専用になりますが、見せたくないものを隠せるほか、遠めでも一目でリフトアップ車と認識されるメリットもあります。

 

スタイリッシュルーフ

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スタイリッシュルーフを装着することにより、街乗りでも違和感のないオシャレな雰囲気に早変わり。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

今回は「ジムニーの幌車はなぜ消えた?幌車のメリットとデメリットとは?」についてご紹介させていただきました。

めっきり見かけることが少なくなってしまった幌車。ジムニー女子の活躍によりこれから人気に火がつく可能性を秘めていること間違いなしです。

旧型を彷彿とさせる新型ジムニーの発売により、新型でも幌仕様や幌コンバージョンキットが開発される期待も高まりますね。

その日が来たときは、ぜひ幌仕様の検討をしてみてはいかがでしょうか。

ジムニーの値引き額から更に50万円安くする方法!

 

  • ジムニーは高すぎて予算オーバーだ
  • ジムニーをなるべく安く購入したい
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  • ディーラーのしつこい売り込みが苦手だ
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など ジムニーを購入したいと思っている人の悩みは深く
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相談できる専門家に知り合いはありません。
そこで家族や友人に相談するしかありません。

しかし相談したところでまともに聞いてもらえることはありません。

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下取りでは絶対に一括査定サイトを使うこと!

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