新型ジムニーの内装はおしゃれ?内装パネルや装飾をカスタマイズしてみた!

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新型ジムニーの登場から1年がたち、街中では色とりどりのジムニーを見かけるようになりましたね

もちろん純正のままでも最高の仕上がりになっている新型ジムニーですが、大きなカスタムはできないけれど、内装くらいは装飾してカスタマイズしてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そんな方のために今回は新型ジムニーに合う「内装パネルや装飾」についてお話したいと思います。

それでは、「新型ジムニーの内装はおしゃれ?内装パネルや装飾をカスタマイズしてみた!」についてご紹介していきましょう。

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新型ジムニーの居住性と室内サイズは旧型と比べ広くなったのはなぜ?

 

新型ジムニーは旧型ジムニーと比べ室内空間が広く感じるとよく聞きます

実際のところ、「感じる」のではなく、本当に広くなっているのです。

同じ軽自動車規格なのに、なぜ広くなっているの?

と思われるかもしれませんが、答えは四角いフォルムのスクエア型に秘密があります。

旧型ジムニーは丸みをおびたフォルムになっているため、天井に行くにつれて狭くなっています。

一方、四角いフォルムの新型ジムニーは天井までドスンと四角い構造のため、圧迫感もなく実寸も広くなっているのです。

実際の数値を比較してみると、新型ジムニーの室内幅は1300㎜となっており旧型ジムニーよりも80㎜ほど広くなっています。

ただでさえ狭いと言われてきたジムニーだからこそ、この80㎜の差はとても広く錯覚してしまうほどです。

しかし、室内高に関しては旧型ジムニーの方が10㎜高い数値となっていることに驚きです。

ではなぜ新型ジムニーの方が高く感じるのでしょうか?これもまた四角いスクエアフォルムの錯覚であり、解放感があることによって高く感じるようです。

カッコいいスクエアフォルムと、広い室内空間の両方を手に入れることができた新型ジムニーはまさに最高の1台になりましたね。

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新型ジムニーのシートアレンジとシートの色と素材について

 

20年ぶりのフルモデルチェンジをはたした新型ジムニーですが、今回のモデルからフルフラット仕様になったのはご存じでしょうか。

新型ジムニーはフルフラットになった!

旧型ジムニーでもある程度はフラットになっていたのですが、倒したシートの背面に段差ができてしまったりタイヤハウスがスペースの邪魔をしたりと、フラットというにはふさわしくはありませんでした。

しかし今回のフルフラット仕様は体にフィットした設計になっており、旧型で邪魔をしていたタイヤハウスも出っ張らない作りになっているため、休憩するにはちょうどよい設計になっています。

これなら車内泊も快適に過ごすことができるため、長距離運転や車内泊の旅にも喜ばれます。

また、リアのラゲッジスペースも改良されています。

・4人乗車時:荷室幅×荷室高×荷室床面調 1300㎜×850㎜×240㎜

・2人乗車時:荷室幅×荷室高×荷室床面調 1300㎜×850㎜×980㎜

リアリートを倒せば352Lの大容量のラゲッジスペースになり、開口部も広いため大きな荷物も楽に出し入れできます。

さらに、スクエア型のボディーのため天井のスペースも無駄にすることなく荷物が積めます。

例えば9.5インチのゴルフバッグ(長さ1,300mm)が横に2個積載可能で、ボストンバッグなども同時に積載できます。

また、長尺物を積載するときは助手席を倒すことによって床面がフラットになるため、仕事で使うハシゴなどの長尺物や木材なんかも積むことができます。

新型ジムニーのシート素材はアクティブな人におすすめ!

新型ジムニーのシートに使われている素材は2つあります。

グレードによって違いがあるので、購入前に必ず確認しておきたいポイントです。

まずは、XGグレードに使われている「ファブリック」

一般的に採用されている布のシートでコストダウンとして使用されることが多く、デザイン性はごく普通です。

擦れにくく劣化しにくいのが特徴で、通気性も良いため夏は蒸れず冬は寒くなりにくいメリットもあります。

デメリットとしては、汚れやすくシミができやすいため液体をこぼした際は注意が必要です。

そして、XC・XLグレードに使用されている「撥水ファブリック」

文字通り撥水加工されたファブリックシートです。

仕事やアウトドアで濡れた際にそのまま乗り込んでも、シートの表面を水滴が走って落ちていくので汚れる心配が少ないのが特徴です。

釣りやサーフィンをする方にはぜひおススメのシートです。

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新型ジムニーの内装パネルと装飾について

新型ジムニーの内装は一見するとシンプルなデザインとなっていますが、実はいたるところにこだわりのポイントがあるんです

・内装は高級感はないがアウトドアには最適!

まず内装材の質感です。

オフロード向けに特化しているためもちろん高級感はありませんが、オフロードやアウトドアでの使用には最適です

そのわけは、ゴツゴツした質感の表面です。

光の反射を最小限に抑えることができるため、狭い悪路でも太陽光に気を取られることなく安全に運転できます。

また、汚れが目立ちにくい特徴があるためアウトドアで汚れたまま乗車しても一般的な車両よりも気になることがありません。

・メーター周りはクールでかっこいい!

なんといっても一番魅かれるのはメーター周りです。

近年の主流は、近未来的なコックピットの様なメーター周りが流行っていますが、新型ジムニーは機能性を重視してあえて大きな計器類を採用しています

立方体のクラスターは、ボディーと同じく四角いメーター枠に大きめの丸い計器が2つあり、中央にはマルチインフォメーションディスプレイが搭載されています。

また、メーター枠にはダミーボルトがむき出しに装飾されていて、オフロードを意識したデザインとなっています。

・センタースイッチまでおしゃれ!

中央下には4つの大きなスイッチが並んでいます。

オシャレなデザインのロゴが描かれていて、左右端はパワーウィンドウで、センターにESP(R)OFFスイッチとヒルディセントコントロールスイッチを配置しています。

手袋がしたままでも確実に操作できるように、大きなスイッチになっているのも特徴です。

みんなどんなカスタマイズをしているの?

 

純正のままでも十分にカッコいい新型ジムニーですが、内装だけでもカスタマイズしているユーザーも多いようです。

SNSで見かけたオシャレな内装の新型ジムニーをご紹介したいと思います。

レトロ調にカスタマイズ

ヒロナ (リチャード)@hirona1971さんのカスタマイズ

まさにお手本のようなおしゃれな内装です。

センターパネルとドアノブをピアノブラックで統一することで、メーター周りと一体感が生まれていますね。

そしてなんといってもシートがレトロ調でとてもカッコいいです!

内装のカスタムで迷っている人は真似したくなっちゃいますね。

ジムニーガチャでカスタマイズ

鳥羽和明@tobakazuakiさんのカスタマイズ

カスタマイズと言っていいのかわかりませんが、個人的にはとても好きなカスタムです。

ただ並べるのではなく、一番カッコよく見えるジムニーの角度をわかっていますね!!

一体どこまで増殖していくのか楽しみですね。

おしゃれは足元から!カスタマイズ

あるが@Cvf6XrLdvWlUl1Wさんのカスタマイズ

このカスタム方法には意表を突かれました!

まさに「オシャレは足元から」ですね。

さりげない部分ですが、乗り降りで必ず目に留まる部分です。

ラッピングという事なので飽きたら別のデザインに次々と変えていくこともできますね。

ちなみに、ステンレスのカバーの10分の1の費用だそうなので軽い気持ちで挑戦できますね。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「新型ジムニーの内装はおしゃれ?内装パネルや装飾をカスタマイズしてみた!」についてご紹介させていただきました。

新型ジムニーの内装は他の車にはない力強さがあり、どんな悪路でも心強くなるような空間に仕上がっていますね。

カスタムパーツも次々と発売されていてどれを装着しようか迷ってしまいますが、納得のいく1台になるためにはいろいろと試してみるもの必要なことではないでしょうか。

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  • ジムニーは高すぎて予算オーバーだ
  • ジムニーをなるべく安く購入したい
  • ディーラーを何件も回るのは面倒くさい
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など ジムニーを購入したいと思っている人の悩みは深く
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相談できる専門家に知り合いはありません。
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しかし相談したところでまともに聞いてもらえることはありません。

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下取りでは絶対に一括査定サイトを使うこと!

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