ジムニーの乗り心地は新型になって良くなった?乗り心地を改善する方法を伝授!

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ますます人気上昇中の新型ジムニー。デザインは文句なしでも、肝心の乗り心地はどうなのか気になるところですよね?

新型になっても乗り心地は変わらないのか、もしくは良くなっているのか。

実際にオーナーたちの口コミと、乗り心地を劇的に改善する方法をお教えします!

そでは「ジムニーの乗り心地は新型になっても悪い?乗り心地を改善する方法を伝授!」についてご紹介してまいりましょう。

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歴代ジムニーの乗り心地はどうよ?

flickr by RMissio

 

ジムニーといえば悪路走行を想定した作りになっていますが、その走破性を得ると同時に乗り心地を求めることは現実的には難しいようです。

JA11ジムニーまではリーフスプリング(板バネ)と呼ばれる足回りのためオフロード重視でしたが、JA12からは一般的な車に使用されているコイルスプリングが採用されたため、乗り心地も多少は改善されているようです。

では歴代のジムニーはどれほどの乗り心地を犠牲にしてきたのか、実際のオーナーの声を聞いてみましょう。

✔JA11ジムニーオーナーの声

乗り心地はトラック並みで、オフロード使用以外ではおススメできない。

車内にエンジン音が響き渡るので、会話もままならない。

ギヤ比が低いためオフロードには最適。

✔JA12ジムニーオーナーの声

コイルサスペンションに変わったため、乗り心地はかなり改善されたが、やはりジムニーですね。普通車のような乗り心地は期待してはダメ。

ギヤ比が変わったため120キロでの走行もできる点は良くなった。

✔JB23ジムニーオーナーの声

硬めの足回りのため振動が伝わってくるが、コーナリングが安定しているため街乗りは快適になった。

もう少し柔らかめの足回りでも問題ないかも。

✔JB23ジムニーオーナーの声

車高が高く、宙を浮いているような感覚。

加減速もやんわりで、若干の横揺れもあり、トラックを運転している感じがする。

乗り心地が悪いというよりは、運転を楽しむにはいいかもしれません。

やはり歴代ジムニーからの乗り心地については悪評のようですね。

では新型ジムニーはどのように改善されたのか見ていきましょう。

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新型ジムニーの街乗りと高速の乗り心地はどうよ?

 

新型ジムニーの変更点はいくつかあります。

まず、歴代ジムニーから受け継がれているラダーフレームですが、X(エックス)メンバーの採用と、前後にクロスメンバーを追加したことにより、ねじり剛性が1.5倍もアップ振動や横揺れを軽減する役割を果たしています。

また、ラダーフレームとボディーの間にはマウントゴムが挟まっていますが、新型ジムニーではこのマウントゴムが大型のものに改良され、防振性能を高めることにより振動の軽減に役立っています。

そして、最小回転半径が4.8メートルとなっていて狭い道でも小回りがきき、女性でも運転しやすくなっているようです。

歴代ジムニーでも厄介な問題になっていた高速運転時のハンドルの振動ですが、新型ジムニーではステアリングダンパーが採用されていて、高速走行でも高い操縦安定性を実現することに成功しています。

路面の凹凸にステアリングが取られるキックバックの低減にも役立っています。

XCグレードにはクルーズコントロールシステムも装備されていて、アクセルを踏み続けなくても約45km/h〜100km/hを自動的に維持できるので、高速運転や長距離運転では楽に運転できるようになっています。

以上のようにカタログ上では新型ジムニーはよく改善されているようですが、実際の購入者の評価はどうなのか見ていきましょう。

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新型になって乗り心地は良くなったの?

 

新型ジムニーの評価は全体的には高評価のようですが、乗り心地に関してはどうでしょうか?

それでは、新型ジムニーのオーナーさんお声をご紹介します。

✔JB64ジムニー XCグレード AT

昔のジムニーはトラックのような乗り心地でしたが、新型ジムニーは全然そんなことはありませんでした。足回りが硬めなのでゴツゴツはしますが、想像以上に快適です。

静粛性が高いため、長距離運転も期待できそうです。

ただ、キックダウン時はもたつきがあるのでMTの方が向いている場面もあります。

✔JB64ジムニー XLグレード AT

新型になったジムニーで一番の驚きは乗り心地です。ストロークがあるが角が取れており安定感もある。クロカンもできてなおかつ長距離運転も疲れないのはすごいです。

交差点での発進などではFRらしく走り出しが素晴らしい。

✔JB64ジムニー XCグレード MT

乗り心地に関しては思ったよりも、硬くもなく柔らかくもなく絶妙な具合でした!

着席位置が高いのであまり分厚くはできませんが、フロントシートはまずまずなもの。リアシートも見た目以上にシッカリしているため後部座席も快適。ただし、フロントシートのポジションにより後部座席の人の乗り心地は変わってくる。

✔JB64ジムニー XCグレード MT

地面の凹凸を吸収しているためか、安定していると思います。高速道路でも十分安定して走行できます。ですが、路面を感じることが出来なくなった分、面白さが減った感じがします。JB23型よりもギアチェンジがスムーズにできるようになっています。

新型ジムニーのオーナーさんの声を聞いてみましたが、不満を聞くことができませんでした。やはり歴代のジムニーの中では格段に乗り心地が良くなっているようですね。

ジムニーの乗り心地を改善する方法とは?

 

期待通りの新型ジムニーでしたが、これはあくまでも歴代ジムニーと比較した場合の乗り心地の良さなので、他の軽自動車との比較ではどうしても劣ってしまうのが現実です。

でもご安心ください、乗り心地を改善する方法がありますのでご紹介しましょう。

 

スプリング&ショック

引用元:https://bilstein.jp/

 

純正のままでも十分な性能がありますが、運転する人の好みで硬さを選ぶのも乗り心地を改善する方法の1つです。

各メーカーからたくさんのスプリングが発売されていますが、乗り心地を改善したいのであればリフトアップ用は避けた方が無難です。

また、同時にショックも交換することによって段差での衝撃の吸収も格段に変わってきます。

バンプラバー

引用元:http://www.ors-taniguchi.co.jp/

バウンドレートブースター リア(8の字バンプ付き)

純正よりも大容量のバンプラバーに変更することにより、縮みストローク時に非装着車よりも早いタイミングでバンプタッチさせる事ができます。特にフルバンプ直前からバネ定数を高めたような効果を得ることができます。

標準タイプ(硬度55°)とソフトタイプ(硬度60°)とスーパーソフトタイプ(硬度50°)があります。

 

ストラットバー

引用元:https://www.cusco.co.jp/products/suzuki/_jb64w.html

 

クスコからは本格的なパーツが発売されています。

・ストラットバー タイプOS フロント

・パワーブレース シートレールプラス

・パワーブレース リヤトランクバープラス

・パワーブレース リヤピラー

車高が高いジムニーの横揺れを軽減するとともに、剛性もアップすることによりコーナリングが格段に良くなります。

高速運転でもしっかりとした走りを実感することができます。

どれもボルトオンで取り付け可能なため、試してみる価値はあるでしょう。

シート交換

flickr by jetsetss

 

純正のままでも十分良いのですが、しっかりとしたホールド感が欲しいのならレカロシートが一番良いでしょう。

しっかりと体を固定してくれるので、長時間の運転でも疲れ事がなくなったジムニーオーナーさんが多いようです。

シートヒーターにも対応しているため、雪国の方も安心して交換していただけます。

タイヤ交換

flickr by Xavier Hernandez

 

新型ジムニーの標準タイヤはブリヂストンの「DUELER H/T684Ⅱ」が装着されていますが、ホイールの変更と同時にタイヤも交換してしまう場合があります。

DUELER H/T684Ⅱ」は、低燃費性能と操縦安定性に重要な役割をもっているタイヤなので、新型ジムニーにはぴったりの設計になっています。

もし、ホイール交換でタイヤ変更もしている場合は、一度戻してみるのも乗り心地を改善する1つの方法です。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「ジムニーの乗り心地は新型になっても悪い?乗り心地を改善する方法を伝授!」についてご紹介しました。

新型になって乗り心地が良くなったのは事実ですが、あくまでもジムニーの歴史の中でということですね。

カスタムと乗り心地は比例してしまう事が多いので、改造は自己責任となってしまいます。

ですが、乗り心地を改善するパーツもたくさん出ていますので、バランスを保ちながらジムニーライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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