ジムニーのオーバーフェンダー9㎜幅は違法か?車検対応の商品をご紹介!

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どうしてもディーラーに下取ってもらいたいのであれば、買取業者の買取価格をディーラーに提示して交渉を有利に進めることもできます 。

 

ジムニーのカスタムの中でも人気のカスタムがオーバーフェンダーの取り付けです。

でも、オーバーフェンダーの取り付けは違法で、取り付けたら車検に通らないなんて聞いたことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しっかりとポイントを押さえれば、オーバーフェンダーを取り付けても、難しい手続きなんてものはありません。

実際のところ違法なのか?合法なのか?しっかりと確認して、安心のジムニーライフを送りましょう!

※本記事では、構造変更手続きは行わない範囲内でのカスタムを前提に記述します。

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ジムニーオーバーフェンダー9㎜幅は違法?

結論から言いますと、9mm幅であれば違法ではありません!

国土交通省の自動車検査・登録ガイドで説明されていますが、平成71122日に構造等変更に係わる諸手続きが簡素化されています。

簡素化されたという、車検時に変更がないものとみなされる(=そのまま車検に通る)内容は次のとおりです。

・自動車部品を装着したときに寸法(長さ、幅及び高さ)及び車両重量が一定範囲内である場合。

・指定する自動車部品(以下「指定部品」という。)を溶接またはリベット以外の取り付け方法により装着した場合

一定範囲内とは、車両に対し全長3cm・全幅2cm・全高4cmかつ車両重量±50kgの範囲内と明記されています。

指定部品に関しては種類が多いので全ては記載しませんが、エアロパーツやアンテナ、ドアプロテクターなどが該当します。

また、もう一つ重要な部分が取り付け方法です。

溶接やリベット留めによりフェンダーの取り付けを行うと、構造変更手続きが必要になります。

ガッチリ一体化させてしまうと、法令上は永久的な車幅の変更とみなされてしまうためですね。

ですので、比較的簡単に取り外しができる外装用の強力な両面テープによる取り付けや、ボルト留めによる取り付けであれば問題ありません

また、一般的に市場に流通しているオーバーフェンダーに関する商品を見てみても、9mmタイプは両面テープによる取り付けが多くなっていますね。

結論として、次のようなオーバーフェンダー及び取り付け方法であれば、問題はありません。

・取り付けるオーバーフェンダーの幅は片側9mmまで

・取り付け方法は両面テープかボルト留め

一定の条件範囲内であれば、面倒な手続きを必要とせずオーバーフェンダーを取り付けられることがわかりました。

それでは、次はどのような商品が販売されているのかチェックしてみましょう!

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ジムニー車検対応の オーバーフェンダー の紹介

ジムニーのカッコいいオーバーフェンダーが、アフターパーツメーカーから発売されています。

基本的にはそう簡単に取ったり付けたりするものではありませんから、いろいろと見比べてお気に入りのオーバーフェンダーを見つけましょう!

G’BASE スタイリッシュオーバーフェンダー

 

 

まずは『G’BASE』のスタイリッシュオーバーフェンダーです!

スタンダードなデザインのオーバーフェンダーですが、商品名のとおりとてもスタイリッシュで、純正と比較して雰囲気がグッと引き締まっています。

何よりフィット感がいいですね!

こちらの商品には、ドアのプレスラインの高さに合わせたショートタイプのオーバーフェンダーも用意されています。

 

悩ましいですが、機能的な違いはほとんどありませんので、デザインで好きな方を選びましょう!

参考までに、価格は次のとおりです。(2019年6月時点 メーカーサイト表記に基づく)

・スタイリッシュオーバーフェンダー TYPE-1 ¥29,000(税抜)~

・スタイリッシュオーバーフェンダー TYPE-2 ¥24,000(税抜)~

シルクロード フェンダーエクステンション 上下(8pc)セット

次はよりダイナミックで迫力がある『シルクロード』のフェンダーエクステンションです!

”ゴツイ”だとか、”ワイルド”というような言葉が頭に浮かびますね。

フェンダーエクステンションという聞きなれない言葉が登場しましたが、概ねオーバーフェンダーと同義と捉えて問題ありません。

”覆うもの”としてオーバーという表現を用いるか、”継ぎ足すもの”としてエクステンションという言葉を用いるかの違いですね。

ただ、この商品は発売してから日が浅いため、少々供給が不安定なようです。(そのため、長納期商品として扱われています)

しかし、逆手にとって考えると装着者はまだ少ないとも言えます。

ということで、迫力があって個性的なスタイルを求める方は是非検討してみてはいかがでしょうか。

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車検に通るフェンダーモールの紹介

オーバーフェンダーというものを紹介しましたが、その他にもフェンダーの印象を変えるアイテムがあります。

それが、フェンダーモールというものです。

フェンダーモールは、なんといっても価格の安さが利点です。

そして汎用性が高く、中には自分で好きな長さにカットできる商品もあります。

あまり派手なものは好まない方など、さりげなさにこだわるユーザーにおすすめです。

取り付けやすさに関しても、オーバーフェンダーと比較するとお手軽です。

価格的な面でも、失敗してもやり直しやすいというのもいいところですね。

ジムニーオーバーフェンダーの取り付け方を伝授!

 

先ほども軽く触れましたが、オーバーフェンダーは基本的には両面テープで取付をします。

しかし、両面テープだと走行中に剥がれてしまうのでは?という不安を感じる方も多いと思います。

ですが、適切な取り付け方を行えば、想像を超える強度でしっかりと張り付いてくれます。

ここで一番大切な作業は、取付部の「脱脂」です!

人が素手で触ったりすると、対象物には皮脂等が付着してしまいます。

これが、両面テープが剥がれてしまう一番大きな要因と言えます。

ということで、塗装面にも使用できるシリコンオフ等を使用してフェンダー取付部の脱脂を行いましょう。

わざわざシリコンオフを購入したくないという方は、台所用の中性洗剤でも代用ができます。

中性洗剤を使用した場合は洗剤残りに十分注意してしっかり洗い流すようにします。

取付部の脱脂と乾燥を行ったら、あとは貼付を行うだけです。

製品によってはボルト留めを併用するものもありますので、そういった場合は商品の説明書を確認して作業しましょう。

また、オーバーフェンダーの貼り付け後は可能であれば丸一日は車を動かさないようにしましょう。

両面テープの性質上、テープが完全に密着するまでに時間を要するので、不完全な状態で風圧を受けてしまうと

オーバーフェンダーが剥離してしまう危険性があるためです。

まとめ

オーバーフェンダーは、車の印象を大きく変えることができるアイテムです。

さらに、素人でも比較的簡単に取り付けを行うことができます。

しかし不適切な取り付け方をしてしまうと、せっかくのパーツが無駄になるだけではなく

外れたパーツが他の車や人を傷つけてしまうことにも繋がります。

車弄りの経験がない方は、整備士がいる工場に持ち込むことをおすすめします。

整備士が常駐しているカー用品店でも対応している場合がありますので、確認してみるのも一つの手です。

安心安全なカーライフを送りましょう!

ジムニーの値引き額から更に50万円安くする方法!

 

  • ジムニーは高すぎて予算オーバーだ
  • ジムニーをなるべく安く購入したい
  • ディーラーを何件も回るのは面倒くさい
  • ディーラーのしつこい売り込みが苦手だ
  • ジムニーを最安値で購入したい

など ジムニーを購入したいと思っている人の悩みは深く
また悩んでいらっしゃる方は非常に多くいらっしゃいます。

相談できる専門家に知り合いはありません。
そこで家族や友人に相談するしかありません。

しかし相談したところでまともに聞いてもらえることはありません。

たとえ聞いてもらったとしてもジムニーを安く買えるわけではありません。

そんな方に目から鱗の裏技をご紹介します。

準備はよろしいでしょうか?

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それから購入を決める段階になって「やっぱり下取りはいいです」と答えることでいいんです。

その後買取業者にあなたの愛車を高く買い取ってもらえればいいわけです。

ディーラーにはたくさん値引きをしてもらいます。

そして買取業者には、ディーラーの下取り価格よりも高い査定で車を買い取ってもらえれば最安値でジムニーを購入できることになります。

これがジムニーを値引き額から50万円安く購入できる最終奥義になります。

下取りでは絶対に一括査定サイトを使うこと!

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