新型ジムニーを試乗評価してみた!試乗する際の注意するポイントとは?

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納期待ちが続く新型ジムニーですが、購入前の試乗は絶対に必要です

市場に新車在庫がない状態のジムニーですが、各ディーラーには試乗車と書かれた新型ジムニーが必ずと言っていいほど待機してあります。

カラーこそ違うものの、内装&外装のデザインや走行性能は体感できるため、購入を検討している方であれば納得いくまで試乗しましょう。

今回は、「新型ジムニーを試乗評価してみた!試乗する際の注意するポイントとは?」についてご紹介していきましょう。

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新型ジムニーの外装デザインはどこがかっこいい?

flickr by SAUD AL-OLAYAN

 

新型ジムニーの人気の1つは、何と言っても外装デザインのカッコよさです。

昔のジムニーを彷彿させるデザインはまさにジムニーオーナー待望の1台でした。

これまでは、時代と共に街乗り仕様も意識したデザインの丸みを帯びたボディーに変わりつつあったジムニーですが、20年ぶりのフルモデルチェンジをはたした新型ジムニーにはカッコいいポイントがいくつもあります。

新型ジムニーの外装がかっこいいポイント!

・旧型を回帰したスクエアデザイン

なんといっても一番のカッコよさは角ばったデザインです。

オフロード感もありつつ、街乗り仕様でもオシャレにきまる独特のフォルムは、男性のみならず女性にも人気があり「ジムニー女子」の増加の要因ともなっています。

・フェンダーアーチ

一般的な車のフェンダーアーチはタイヤの形状に合わせられるため、丸くなっていることが多いですが、新型ジムニーのフェンダーアーチは台形に近いデザインをしています

ボディーも角ばっているデザインのためフェンダーアーチとのバランスも良く、遠目からでもひときわ目立つこと間違いなしです。

・丸いヘッドライト

JB23旧型ジムニーのライトは四角い形状でしたが、新型ジムニーのヘッドライトは昔のライトのように丸いデザインになっていて、オレンジ色のウィンカーレンズと相性が良く、レトロな感じが人気の秘訣になっています

・フロントバンバー

よく見るとフロントバンパーの端が斜めに切れ上がったデザインになっています。そのため、正面からでもタイヤのトレッド面が目に入るため、オフロード感を意識するにはぴったりのデザインとなっています。

・スペアタイヤ

背面にドカンと大きなスペアタイヤが目立ちます。タイヤカバーを付けるユーザーも多いですが、ハーフカバーを装着しタイヤ面をむき出しにするカスタムも人気のようです。

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新型ジムニーの内装はオフロード感満載!

 

新型ジムニーは外装だけではなく、内装もこだわったデザインとなっていて、さりげないオフロード感と最新の技術が融合した内装になっています

新型ジムニーの内装がかっこいいポイント!

・コックピット感あるメーター周り

まず、乗った瞬間に目に入るのがメーター周りです。立方体の四角い枠に丸いメーターが左右に配置されていて、中央にはマルチインフォメーションディスプレイが配置されています。飾らないデザインですが、機能性を重視した配置になっておりアクセントにむき出しになったダミーボルトが採用されています。

・エアコンパネル

中央に3つの丸が並んだエアコンパネルが特徴的です。

XCとXLはデジタル表示の「フルオートエアコン」で、XGのみ「マニュアルエアコン」採用しています。

・センタースイッチ

中央下に配置された4つのセンタースイッチにはオシャレなデザインのアイコンが描かれており、両端にパワーウィンドウスイッチ、真ん中にはESP OFFスイッチとヒルディセントコントロールスイッチが配置されています。

・ハンドル

新型ジムニーで採用されているハンドルには2種類あり、XCグレードが「本革ステアリングホイール」XLとXGグレードでは「ウレタンステアリングホイール」を採用しています。

また、チルトステアリング機能があり35mm幅で調整可能となっています。

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新型ジムニーの住居性は旧型より良くなっている!

新型ジムニーの住居性はかなり良くなっており、歴代のジムニーとは比べ物にならない乗りやすい空間となっています。

まず、シートの改良が一番実感できます。乗り心地と安全性を両立した設計となっていて、運転のしやすさも高評価のようです。

幅広の「シートフレーム」と「クッション性能の最適化」により、オフロードでの乗り心地を確保しつつ、シートの座面形状とウレタン特性により長時間走行でも疲れにくいのが特徴です。

シートポジションも10㎜の細かなピッチ調整ができ、前後240㎜のシートスライドが可能のためさまざまな体格の人が最適なポジションを取ることができます。

また、後部座席は左右独立に変更され12段階のリクライニングが可能で、長時間のドライブでも快適に過ごすことができます。

新型ジムニーの走行性能と運転の取り回しは良い?

flickr by SAUD AL-OLAYAN

 

新型ジムニーの走行性能は悪路で最強!

歴代ジムニーから受け継がれているラダーフレームの採用により、悪路での走破性は抜群となっています。

3リンクリジッドアクスル式サスペンション」「パートタイム4WD」「3アングル」「ブレーキLSDトラクションコントロール」についてはオフロード走行には無くてはならないポイントとなっていて、クロカン仕様には心強い装備となっています。

ステアリングダンパーについては、悪路走行時にステアリングが取られるキックバックを低減し、高速走行時にはステアリングの振動やふらつきを抑える事ができ、操縦安定性が抜群となっています

新型ジムニーの運転の取り回しは最高?

まず、運転視界が良くなっています。Aピラーを立てた死角の少ないデザインはワイドな視界を確保し、スクエアなフード形状は見切りがく、取り回しも最高となっています。

また、4.8m最小回転半径で狭い山道などでもスムーズに切り返しができるため、運転がしやすくなっています。

新型ジムニーを試乗するときの注意すべきポイントとは?

flickr by MIKI Yoshihito

 

新型ジムニーの購入を検討している方には必ず試乗をおススメしますが、ただ乗ればよいというわけではありません。試乗時に注意すべきポイントがありますのでご紹介していきます。

操作性と居住性

・アクセルやブレーキは踏みやすいのか。

・ハンドルの握りやすさやシートポジションは合っているか。

・運転時の視界は見えやすいか。(後方視界は見えやすいか)

・メーターは見やすいか、ボタン類は押しやすいか。

・収納場所やドリンクホルダーはあるのか。

・乗り降りはしやすいか。

・内装の質感はどうか。

・荷物はどれだけ積めるか。

・保管場所に収まるか。

走行性能やメンテナンスのし易さ!

・加速は良いか。

・ブレーキの利き具合は良いか。

・エンジン音や走行音は気になるか。

・ギヤチェンジはしやすいか。

・コーナリングはふらつかないか。

・洗車はしやすいか。

・エンジンルームのメンテナンスはしやすいか。

・カスタムはしやすそうか。

新型ジムニー試乗まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「新型ジムニーを試乗評価してみた!試乗する際の注意するポイントとは?」についてご紹介しました。

旧型ジムニーに乗っていたオーナーであれば、新型ジムニーの良さが改めてわかるようです。レトロなデザインはもちろん、振動や横揺れの軽減、ハンドリング性能の向上、そして室内空間の広さと住居性がかなり高評価となっています。

ですが、普通車から初めてジムニーオーナーになる方には乗りやすいと感じることが少ないようで、新型ジムニーの良さが伝わりにくいのも現状です

納期まで1年待ちとさえ言われている新型ジムニーですが、納期待ちが落ち着くまでまずは旧型ジムニーに乗ってみるのもいかがでしょうか。

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