ジムニーの全長全幅サイズは?シエラと比較してどれぐらい違う?

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新型ジムニー!その外観はネットや、最近納車され始めた車を街中でも見かけるようになって、

イメージは付きやすいと思います。

なかなかサイズの確認や、小型乗用車のジムニーシエラとの比較は難しいいですよね。

ここではジムニーのサイズ感や、室内居住空間、運転のしやすさ等をご紹介していきます。

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ジムニーの全長と全幅はどのくらい?

ジムニーの寸法を調べていきましょう。とその前に、軽自動車はエンジンの大きさ、

排気量が乗用車と違うのはわかりますよね?

では軽自動車の、外観大きさ規定がいくらなのかをまず掲載していきましょう。

軽自動車の規格

全長3.4m以下 全幅1.48m以下 全高2m以下 で排気量660cc以下と簡単に説明するとこんな感じの規定になります。

この寸法とジムニーの寸法を見比べてみましょう。

新型ジムニーの外寸は旧型と変わらない

旧型のジムニーの寸法をまずご紹介します。JB23Wでの寸法と比較してみたらわかりやすいですよね。

新型のJB64Wと外観の寸法を比較してみてください。

JB23W

全長3395mm×全幅1475mm×全高1715mmが外観寸法です。

ホイールベースは2250mm、トレッドは前1265mm、後1275mm、最低地上高さ200mmです。

JB64W

全長3395mm×全幅1475mm×全高1725mmが外観寸法です。

ホイールベースは2250mm、トレッドは前1265mm、後1275mm、最低地上高さ205mmです。

とほとんど変わりません。全高10mmと最低地上高5mmの違い位です。

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ジムニーの室内の寸法は?居住性は良いの?

新型ジムニーの走りも気になるところですが、もう一つ、室内の居住性や中の大きさも気になりますよね。

新型ジムニーではどのくらいの広さがあって、乗車された感覚などをご紹介していきたいと思います。

新型と旧型の内寸の違い

まずは旧型のJB23Wの内寸をご紹介

JB23W

室内長1685mm(XC)1660(XG)×室内幅1220mm×室内高1210mm

JB64W

室内長1795mm×室内幅1300mm×室内高1200mm

という寸法です。室内の長、幅は大きく長く、広くなりましたが、高さは10mm小さくなっています。

数字上の違いはあるものの実際の乗った感じはいかがでしょうか?

高さが少し小さくなりましたが、長さ、幅が広くなったので、とてもゆったり乗れる感じが致します。

では乗った感じの居住性はどうでしょうか?

運転席や助手席はとても広々乗れます。これだけ広く乗れれば、長距離などでも疲れ知らずで乗れますね。

問題の後席の乗り心地ですが、これは先代から引き継がれているように、とにかく狭いです。

ジムニーは4名乗りとカタログには記載されていますが、

実際にはアクティブに少数で使用するように作られていますので、

2名に荷物を載せて移動する仕様になっています。

わかりづらいのでこちらをご参考にして下さい。

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ジムニーとジムニーシエラのサイズはどのくらい違う?

軽自動車のジムニーと小型乗用車のジムニーシエラのサイズの比較をしてみましょう。

普通車と軽自動車なのでサイズに違いは必ずあると思いますが、

どこがどのように違うのかを比較しましょう。

ジムニー 寸法 ジムニーシエラ 寸法
全長(mm) 3395 全長(mm) 3550
全幅(mm) 1475 全幅(mm) 1645
全高(mm) 1725 全高(mm) 1730
室内長(mm) 1795(XC,XL)  1770(XG) 室内長(mm) 1795
室内幅(mm) 1300 室内幅(mm) 1300
室内高(mm) 1200 室内高(mm) 1200
ホイールベース

(mm)

2250 ホイールベース

(mm)

2250
トレッド(mm)前後 1265(前)   1275(後) トレッド(mm) 1395(前)   1405(後)
最低地上高  (mm) 205 最低地上高  (mm) 210
車両重量(Kg) 1030(MT)  1040(AT) 車両重量(Kg) 1070(MT)  1090(AT)
最小回転半径(m) 4.8 最小回転半径(m) 4.9
タイヤ 175/80R16 91S タイヤ 195/80R15 96S

シエラの外観は少し大きめ!

外観の違いはあるものの、ほぼ変わらず、長さは約160mm、幅はフェンダーがある分

少し大きく170mmです。

高さはわずか5mm程度の違いと、高さはほぼ変わりません。全体的には、

少し大きめですので、見た目も少しゴツゴツ感があります。

ジムニーシエラとジムニーは室内寸法は同じ!

室内の数字を見てみると全て同じです。外観の大きさに違いはあるものの、室内は全く同じで、

もちろん居住スペースや荷室の容量も表にはありませんが、352Lと同じです。

しかし同じ容量を積載してもシエラの方が普通車なのでエンジンが大きく走りに影響は少ないです。

その他の違いについて!

重量は軽自動車と小型乗用車なので40~50Kgシエラの方が重く、

最小回転半径は0.1mの違いしかありません。

タイヤはジムニーの方が16インチで、シエラは15インチと何とシエラの方が1インチ小さいですが、

タイヤ幅はジムニー175に対して195とシエラの方が太いです。

ジムニーの最小回転半径と運転のしやすさについて

ハンドルを左右どちらかいっぱいに切って低速で走行したときに、

一番外側のタイヤの中心が描く円の軌道で、日本の保安基準では12m以下と規定されています。

駆動方式によっても曲がりが大きかったり、小さかったりがあります。

ざっくりですが大きく分けてみると、

FR後輪駆動は小さく良く曲がる。FF前輪駆動は普通に曲がる。

4WD全輪駆動は大きくあまり曲がらないなどの特徴があります。

もちろん車体の大きさでも、曲がりの大小は変わってきます。

車体の大きな大きめの普通車に比べると、

小型車の方が小さく小回りが利きますし、小型車よりも小さな軽自動車の方が小回りが利きます。

また、タイヤの大きさによっても曲がりの大小に影響があります。

ジムニー最小回転半径

ジムニーの最小回転半径は4.8mとカタログ数値で表されています。

この数値がどのくらいなのかわかりづらいと思いますので、

他の軽自動車の最小回転半径を調べてみました。

車種 最小回転半径(m)
ワゴンR 4.4
スペーシア 4.4
ハスラー 4.6

というようにジムニーの最小回転半径の大きい事がわかります。

この数値はどのくらいの車種に当てはまるのでしょうか?

小型乗用車の数値を調べてみました。

車種 最小回転半径(m)
スイフト 4.8
ソリオ 4.8
XBEE 4.7

小型乗用車の数値を調べてみましたが、

ジムニーはこの小型乗用車とほぼ同じ数値の最小回転半径ということがわかります。

この数値をみて、先に述べたように、車体の大きさが小型乗用車に比べ小さいのに、

小回りの利かない理由を照らし合わせると、

一つ目の理由は、ジムニーは4WDである事。

2つ目の理由はタイヤのサイズが大きい事です。

ジムニーはオンロードでの走行をあまり考慮されておらず、

他の軽自動車は住宅地での急カーブや狭い道での旋回に優れていますね。

しかし、ジムニーは他の軽自動車に比べて、この日本の道路に合ったようには、

小回りをそこまで重要視して作られていません。

ジムニー愛好家にはそこまで必要なく、4.8mでも十分だと思われます。

まとめ

以上、ジムニーのサイズや室内の容量、またジムニーシエラとのサイズの違いや、

ジムニーの小回りなどをご紹介していきました。

ジムニーとシエラでは外観のサイズこそ違えど、室内の広さが変わらず、

居住スペースとしては変わらないという事がわかりましたね。

もちろん普通車と軽自動車なので、馬力の違いがありますが

オンロードでそこまで走りを求めていない方は、ジムニーでも十分楽しめます!

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