ジムニーのオフロードや雪道での走破性は世界一?旧型と比較してみた!
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ジムニーの走破性が優れているのか?について書いていきます。

旧型と比較して、走行性能や悪路走破性は向上しているのでしょうか?

確かに、新旧ジムニーの悪路走破性については、昔から定評がありますが、それは本当なのでしょうか?

今回は旧型と比較しながら、ジムニーの悪路や雪道の走破性について考察していきたいと思います。

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ジムニーの走破性が際立って良い理由とは?

 

 

JB64ジムニーの悪路走破性が高いのは、やはり悪路走破性の要、剛性の高いシャシーと足回りの信頼性でしょう。

旧型から基本的構造を変えず、定評のあった良い部分を残してブラッシュアップしたという所が、今まで以上に安心して林道や雪道を運転することが可能だろうという期待値に繋がっているのだと思われます。

具体的に言うと、まず強化されたラダーフレーム。下図のようにXメンバーとクロスメンバーが追加され、旧型よりもねじれ剛性を高めています。また、車体とラダーフレーム繋ぐボディーマウントもアップグレードされています。

林道や僻地でトラブルに見舞われても対応が容易で、シンプルな構造で高い信頼性を誇る3リンクリジットアクスルは、旧型から継承されたものですが、新型ではチューニングによってグラベルもターマックでも走りやすくなっていると思われます。

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ジムニーの雪上での走破性はどうよ?

 

新型ジムニーは、雪道などの過酷な環境での使用も想定して、現在のSUVでは主流になっているフルタイムではなく、シンプルな構造で高い信頼性とメンテナンス性を確保可能な、且つ脱出性能の高いパートタイム4WD(サブトランスファー付)にこだわっているのだ思われます。

 

2WDから4WDへの切り替えは、旧型のスイッチ式からレバー式に変更されていますが、メリットとしては、車両停車角度を意識することなく切り替えが可能になっていることでしょう。

 

雪深い降雪地に入ったとしても、2WD4WD切り替えレバーに刻まれた「4L」の文字を見れば、ドライバーは安心感に包まれると思います。

 

新型ジムニーでは、「4L」に入れるとブレーキLSDトラクションコントロールと連動し、空転している車輪に対してブレーキをかけて他の車輪への駆動力を確保します。

 

また、新型から導入された、悪路でのキックバックを軽減する「ステアリングダンパー」や、深い轍に有効な205mmの最低地上高、考え尽くされた「アプローチ・ランプブレーク・デパーチャーの3アングル」からなる対障害角度なども、雪上での走破性を高めてくれることを期待できそうですね。

 

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ジムニーの走破性は旧型と比較してどこが向上している?

旧型からアップデートされた箇所で注目したいのは、やはりR06A型ターボエンジン。ロングストローク化したことによるトルクアップで、低回転からオフロード使用域の回転数付近でのパワー・トルク感が向上しています。

 

これらの要因により、高回転を意識的にキープして走破するのではなく、アクセルを踏む右足に余裕を持たせて、旧型よりも比較的楽な車のコントロールが可能になっていると思われます。

 

旧型よりも重量が増したこと、最大トルクが旧型K6A103Nmから96Nmに減ったことで、エンジンのフィーリングは多少マイルドになっているかもしれません。

 

ジムニーの走破性は世界一といえるのか?

この排気量と車格を考えると、世界中のどの車(クロスカントリー4WD)と比べても走破性は、間違いなくトップクラスではないでしょうか。

1970年の初代から現在までの一貫したこだわり、ラダーフレームとリジッドアクスルサスペンションの組み合わせも進化しながら現在へ受け継がれ、ヒルクライム・トライアル・ダートトライアル等のクロスカントリー競技車両(アマチュア用)として、現在でも選ばれている車種という実績も考えると、世界的に見ても走破性が高いのは疑いようがないと思います。

また、日本国内では、山間部や降雪地で、タフで扱いやすい車両としての根強い人気を誇っており、悪路の多い土地での郵便配達車両等や、パトロールの用途で歴代のジムニーが使用されていることからも、悪路走破性の証明になるでしょう。

 

まとめ

ここまで、旧型と比較しながらジムニーの悪路や雪道の走破性について様々な視点から考察してきましたので、優れていると感じたポイントをまとめておきましょう。

・ねじれ剛性を旧型から1.5倍に高めたラダーフレーム

 ミッションマウントも兼ねたXメンバー+クロスメンバーが新規追加された。

・オン/オフロードどちらの路面追従性を高めた足回り

 定評のある3リンクリジッドアクスルのオプティマイズ・ブラッシュアップ。

・信頼と実績のパートタイム4WDシステム

 スイッチ型では車両停車角度の制限があったが、レバー式では対処が容易になった。

・ロングストローク化されたR06A型ターボエンジン

 低回転から発生するトルクで扱いやすくなった。

・世界でもトップクラスの悪路走破性

 悪路走破性に実績がある歴代ジムニーの良いところを残して、さらに最適化が図られている。

旧型と比べて新型のアドバンテージは、やはりラダーフレーム剛性がアップしたところが大きいと思います。悪路では基本骨格がしっかりしていることがマストですし、最も重要な構成部品あると言えます。

雪道やダートでは、ブレーキLSDトラクションコントロールと連動するパートタイム4WDシステムが、スタックから速やかに救ってくれそうです。

結論として、新型の方が旧型よりも走破性は優れていると考えます。

以上を踏まえると、旧型を所有しているユーザーは、その走破性をすでに経験しているので、さらなるアップデートがされた新型のポテンシャルに期待して、今後乗り換えるでしょうし、新規ユーザーは、その走破性の実績や伝説に期待して、今以上にオーダーが殺到するのではないでしょうか。

 

納車まで1年待ちとも言われていますね。とても長いです。

 

また、2代目SJ30を彷彿させるスタイリングも、現在の人気に繋がっていると思われます。スクエアなデザインになったことで、車両感覚が掴みやすく視認性も向上していることでしょう。

 

 悪路走破性×無骨なスタイリング×最新の快適装備で人気沸騰している新型ジムニーなので、リセールは今後も高値維持されると思われますが、ユーザーは一度入手すると、余程のことがない限り、誰も手放さないような気がします。

 また、ユーザー層として、

アウトドアやキャンプ好きのユーザーにも、潜在的な需要がかなりありそうです。

 林道の奥にある、普通の乗用車が入っていけないようなポイントへも、新型ジムニーなら安心して入れそうですし、誰もキャンプをしていないような場所で、テントを設営するのも楽しそうです。

 昨今のアウトドア好きユーザーにも好まれる部分として、オプションなしでフルフラットシートにできたり、ラゲッジスペースに12V/120W電源ソケットも装備している

ことも注目するべきポイントでしょう。

 インテリアについては、直線基調のシンプルなもので、過酷な環境での操作性を追求した、バランスの良い「仕事場」に仕上がっていると思います。

 車を移動手段だけの用途ではなく、様々な趣味に活用できそうな新型ジムニー。

とても魅力のある1台です。

 もし私が所有するなら、休日には、釣りやキャンプ、サーフィン等、遊びで酷使して、ずっと付き合い続けたいですね。

 Gクラスやランドローバー・ディスカバリーそっくりにカスタムすることも可能なようですので、色々改造するのも楽しいかもしれません。

 旧型も好きなのですが、今回の新型は様々なアップデートされた箇所を見る限り、「最良のジムニーは、最新のジムニーである。」ということが言えるのではないでしょうか。

 【参考資料】

2019年6月時点の新型ジムニー中古車販売情報(カーセンサー調べ)

・2019年式 XC 走行1km 184万円

・2019年式 XG 走行600km 195万円

 

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