ジムニーのおすすめスタッドレスタイヤは?サイズと選び方のポイントを伝授!

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みなさんはスタッドレスタイヤを選ぶ基準はなんですか?

メーカー?安さ?性能?どれを選んだらよいのか、正直ピンときませんよね。

そこで今回は、「ジムニーのおすすめスタッドレスタイヤは?サイズと選び方のポイントを伝授!」についてご紹介します。

この記事を読み終わるころには、きっと悩みも解決することでしょう。

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そもそもジムニーにスタッドレスタイヤは必要なのか?

 

軽自動車の中では、オフロード最強のジムニー。

そんなジムニーでさえも、雪道ではスタッドレスタイヤは必要です。

正確に言うのであれば、公道で事故を起こさないようにするためには必要ということです。

 

夏タイヤ装着で雪の道を走行しても、4WDに切り替えてゆっくり進むのであれば発進もできますし、ゆっくり止まれば停車も問題なくできます。

ですが、シャーベットアイスバーンなど路面状況は所々で変わってきます。

ジムニーはホイールベースが短いため、少しの横滑りでもスピンしてしまう事が多くあります。

特に、轍でタイヤが取られることがよくあり、スピードを出していなくてもスピンしてしまう人が多くいるようです。

また車高が高いため、重心も高く安定性がないのでカーブなどでも注意が必要です。

 

安全に事故を起こさないためには、スタッドレスタイヤは必要なのです。

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ジムニーに履けるタイヤの種類はいくつあるの?

ジムニーのスタッドレスタイヤの選び方をご説明する前に、タイヤにはいくつか種類があるのはご存じでしょうか?

まずは、どんなタイヤの種類があるのか見てみましょう。

ノーマルタイヤ

一般的に使用されているタイヤで、夏タイヤやサマータイヤと呼ばれることもあります。

路面に対し転がる抵抗が少なく設計されていて、静音や燃費節約などメリットが多いタイヤです。

また、ノーマルタイヤは2種類に分けられラジアルタイヤバイアスタイヤがあります。

ラジアルタイヤは一般的に普及しているタイヤで、バイアスタイヤはバスやトラックなどで使用され、ハンドル操作や乗り心地に関してはラジアルタイヤよりも優れていると言われています。

 

スタッドレスタイヤ

雪道などで使用することを目的にしたタイヤです。

昔は左右対称のパターンでしたが、近年は研究が進み非対称パターンの採用が多くなっています。

雪質や路面状況だけでなく、車種によってもタイヤの選び方が違うため、選ぶ際は多少の知識が必要です

 

オールシーズンタイヤ

名前の通り1年中通して使用ができるタイヤです。

ノーマルタイヤの性能をもちつつ、シャーベット状の路面や浅く積もった雪道であれば問題なく使用できます。

1年を通して雪がほとんど降らない地域であれば、スタッドレスタイヤへの履き替えが要らないため、近年装着している車が増えてきています。

ただし、アイスバーンでの使用はできませんので要注意です。

 

マッドテレーンタイヤ

泥地、湿地、砂地、岩場などを走行するのに適したタイヤです。

本来は軍事用のタイヤとして開発されましたが、クロカンやオフロードメインでの使用に特化して装着されています。

燃費や静音性は劣りますが、オフロード感を出すため見た目重視で使用している方もいるようです。

また表記にM+Sと記載されているタイヤはマッド+スノーの意味で、雪道でも使用可能なタイヤです。

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ジムニーのスタッドレスタイヤの選び方のポイント

flickr by NISSAN MOTOR CO., LTD.

 

タイヤの種類がわかったところで「ジムニーのスタッドレスタイヤの選び方」についてご紹介しましょう。

新型ジムニーの純正タイヤサイズは175/80R16になっています。

 

前モデルのJB23ジムニーと、新型ジムニーのタイヤサイズは同サイズであり、多くのメーカーから発売されているため、選択肢がたくさんあります。

 

今回は本格的な雪道での使用を前提に、ジムニーにあったスタッドレスタイヤの選ぶポイントを押さえていきましょう。

1.サイズは適正サイズを!

よく目にするのが、純正サイズより安価な175/80R15のタイヤをインチダウンして使用している人がいます。

雪道では、路面に対するトルクのかかり方や回転数が、スリップや横滑りに大きく関係してきます。

適正なサイズを使用することで、本来の車の性能をタイヤにもしっかりと伝えることが重要なため、タイヤサイズは大事なポイントです。

2.新雪orシャーベットorアイスバーン

スタッドレスタイヤといっても路面状況によって性能が変わってきます。

氷上性能」「雪上性能」「ウェット性能」など、装着するタイヤがもっとも得意とする環境で使用することが重要になってきます。

では、どんな性能がどの路面に適しているのか解説していきます。

・氷上性能

アイスバーンや常にマイナス気温の環境を得意としています。

氷の上の水分をより多く排出できる構造になっており、ゴムも柔らかめなのが特徴です。

雪があまり降らないが路面が凍りやすい海沿いや、朝晩の寒暖差があり日中の解けた雪が凍りやすい地域での使用がおすすめです。

 

・雪上性能

降り積もった雪や、シャーベットに対して性能を発揮します。

雪道での発進は、タイヤをいかに空回しさせなかが重要になってきます。

雪上性能が高いタイヤであれば、シャーベット時にもしっかりと食い込み、バランスよく力を伝えるためスタックしづらいのが特徴です。

常に雪は降るが、氷点下になりづらい地域で性能を発揮できるタイヤです。

 

・ウェット性能

「氷上性能」と「雪上性能」とちがい、雪が溶けやすい地域での使用がおススメです。

朝晩は雪が降るが、日中は解けてしまい常に路面が濡れている状況で力を発揮します。

この場合はノーマルタイヤでもよさそうに思えますが、日陰などで気温が低い箇所だけ凍結している路面などもありますので、ノーマルタイヤの使用は控えましょう。

3.インチアップはしている?

先ほどもお伝えしたように、純正サイズの適用をおススメしましたが例外もあります。

それは車高を高く改造している、インチアップ車です。

重心が変わってくるため安定性が悪く、純正サイズのタイヤではバランスが取れません。

そこで、タイヤを太くしたりホイールのオフセットを外側に出したり、少しでも安定性を確保する必要が出てきます。

ではどのようなサイズに変更するべきなのか解説していきましょう。

ジムニーのスタッドレスのサイズについて

flickr by Yuji Shinohara

 

先ほどからお伝えしていますように、純正サイズは175/80R16になります。

このサイズはジムニーのみ設定されているため、生産コストの関係からほかの軽自動車のタイヤよりも高価になっています。

そのため予算の関係で、パジェロミニなどに装着されている175/80R15や195/80R15のサイズを選ぶ方もいるようです。

そしてインチアップ車のタイヤサイズですが、どれくらいインチアップしているかで変わってきますので、表で確認しておきましょう。

 

純正車高 1インチアップ 2インチアップ 3インチアップ
タイヤサイズ 175/80R16 175/80R16

185/85R16

185/85R16

195R16

225/75R16

 

✔1インチアップのジムニーはあまり多くないようですが、純正サイズと同じでも問題なく装着できます。

✔2インチアップですと、少し太めのタイヤが必要になってきます。

純正ホイールを流用するのであれば185/85R16でも大丈夫ですが、195R16のサイズであればホイールの変更も必要となる場合があります。

✔3インチアップユーザーであれば、公道での使用よりもスノーアタックを目的としている場合が多く、225/75R16の太いタイヤを装着する場合が多いようです。

 

いずれも道路交通法に触れない範囲での装着が必須となりますのでご注意ください。

ジムニーのおすすめ スタッドレスタイヤとは?

flickr by kuzyoken

 

ジムニーにおススメのスタドレスタイヤ3選はズバリこれです!

ブリジストン ブリザックDM-V3

ブリザックシリーズは高い信頼性があり、東北・北海道での装着率ナンバー1です。

DM-V3モデルはSUV専用設計で、アクティブ発砲ゴム2の採用で強力なグリップ性能を発揮します。

SUVや4×4専用スタッドレスタイヤとして史上最高の氷上性能になっています。

全ての性能面で、ジムニーに一番おすすめのタイヤです。

 

ヨコハマ ice GUARD SUV G075

スーパー吸水ゴム」と新設計のトレッドパターンの採用で、氷上制動が23%も向上しています。

ジグザグ形状のトレッド面が前後方向のエッジを生み出し、氷上での性能は抜群です。

アイスバーンが多い地域での使用におススメのタイヤです。

 

ダンロップ WINTER MAXX SJ8

「MAXXシャープエッジ」と「ナノフィットゴム」を採用しており、 氷上性能を徹底追求したモデルで、車高の高いSUVのデメリットである「ふらつき」にも対応した、SUV専用タイヤです。

従来モデルよりも氷上ブレーキ性能が11%アップし、ライフ性能も1.5倍アップでワンシーズンも長持ちする設計になっています。

まとめ

flickr by tsuda

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「ジムニーのおすすめスタドレスタイヤは?サイズと選び方のポイントを伝授!」についてご紹介しました。

何気なしに選んでいることの多いスタッドレスタイヤですが、使用環境や車種によってしっかりと選択する重要性が分かったのではないでしょうか。

もちろん予算で選択することも重要なのですが、お金では命は買えません。

事故にあわないためにも、自分の車に合ったタイヤを選んでみてはいかがでしょうか。

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