ジムニーの車検の費用はいくら?ディーラー車検と民間車検のメリットデメリット

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ジムニーの維持費で気になるのは、車検費用ですね。

少しでもお得に車両管理をしたいと思うのは誰でもそうでしょう!

ただ単純にお得に乗りたいのか?それとも管理をきちんとしたいのかで車検の選び方も変わってきます。

車検といっても色々、自分に合ったお店や、管理の仕方方法などありますのでこの記事を参考にしていただけたらと思います!

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ジムニーの車検の費用はどのくらいになる?

Photo by t noma

車検にかかる費用は?

まずはどこに行っても必ずかかる基本費用のご紹介です。

重量税 6600円
自賠責保険 25830円
印紙代 1100円~1400円(参考)
33830円(印紙代1400円で計算)

自賠責保険は強制保険で、公道で走る、自動車及び原動機付自転車に加入が義務付けられています。ほとんどの車検取扱店、カーショップで加入できます。

ジムニーの重量税はエコカー対象では無いため6600円の基本重量税がかかります。

初年度から13年越えは8200円、初年度から18年越えは8800円と上がっていきます。

印紙代は、持ち込み検査基本的に1400円です。

限定自動車検査証の提出があり、限定保安基準適合証の提出がない自動車の持ち込み検査の場合は1200円です。

また保安基準適合証の提出がある自動車の検査と、限定自動車検査証及び限定保安基準適合証の提出がある自動車の検査の場合は1100円です。

このように、自分で検査場に持ち込んだり、認証工場、指定工場などで金額が変わってきます。

以上、特に表にの金額は検査費用として必ず掛かる費用です。

この料金に整備費用や部品代などがかかってきます。

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ディーラー車検と民間車検のメリットデメリットは?

車検は購入したディーラーで受けるのが当たり前?カーショップや車検専門店などで受けるとお得?ここではディーラー車検民間車検(整備工場、カーショップ、車検専門店)を比べてみましょう。

とその前に!車検整備工場は2種類あります。

『指定工場』と『認証工場』

ではディーラー車検と民間車検を比較していくと、ディーラー車検では指定工場がほとんどでしょう。

民間車検場の場合指定工場と認証工場と2種類ありますが、その二種類の違いはどんなところにあるのでしょうか?

認証工場での車検の流れは、整備工場にて車検に必要な整備をします。

そして気づいた悪い部分を整備した後に、車検場(軽自動車検査協会)に持ち込んで車検に必要な検査をして合格すれば完了です。

  • 指定工場では、その工場内で整備から検査までできるので、車検場まで行く必要がありません。
  • 料金体系は指定工場の方がやや高めに設定されてる工場が多いですが、時間は短く、完了までが早いのが特徴です。
  • 認証工場は比較的安く設定されてることが多いですが車検場まで持っていく手間がある分時間が少しかかります。
  • 指定工場でも、認証工場でも、ほとんど整備がなく、通すだけの場合、安く早く仕上がる場合もあります。

ディーラー車検のメリット・デメリット

先に説明したように、ディーラーでは指定工場がほとんどでしょう。

その場合のメリット・デメリットを調べていきましょう。

メリット
  • 時間がかからない。
  • メーカーのディーラーなら特に専門知識が深いので不具合等が見つけやすい
  • 純正パーツ取り扱いで保証もしっかりしている。
デメリット
  • メーカー以外の車種の知識がやや乏しい。
  • やや割高。
  • 純正パーツのみの取り扱いで割高。

民間車検でのメリット・デメリット

では民間車検ではいかがでしょうか?

メリット
  • 料金が安い場合が多い。
  • 幅広い車種に対応できている。
  • 小さな町工場などでは親身になってメーカーや大手が面倒がる整備やリコールなども気づいて対応してくれる場合がある。
デメリット
  • 時間がかかる場合がある。
  • 業者によっては質にばらつきがある。
  • 安く仕上げようとして肝心の整備がおろそかになる場合がある。

などディーラー車検で、民間車検でもメリット・デメリットがあります。

どちらが良いのでしょう?

購入先のディーラーさんであれば、やや高価な車検代になるかも知れませんが、後々の不具合を考えると、車検時や点検時に少しでもお金をかけておいた方がかえって安く上がるのではないでしょうか

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ジムニーのユーザー車検の手続き方法と費用は?

Photo by t noma

車検費用、なるべく安く抑えたいって思うのはみんなそうですよね?

できるだけ費用を抑える方法、それは自分で車検場に車検を通しに行くことです。

その方法はユーザー車検です。

ではユーザー車検の方法や費用を見ていきましょう!

ユーザー車検の手続き方法は?

車検の手続きですが、まずはネットで予約をしましょう!

あっ自動車税は払っておきましょう!(当たり前ですが)その支払った納税証明書を持って、近くの車検場に向かいましょう。

県外でも近ければ大丈夫です。

車検場に行った後に重量税や印紙代を支払い、少額ですがOCRシートなどを支払って規定通りの書類の記入をしていき手続きを完了させます。

その後はラインを通しに行きます。

こんな感じで結構簡単に行けます。

新しい車や日頃から管理メンテをされている場合はユーザー車検で費用を浮かせても良いかもですね。

逆に古い車で安くしようとユーザー車検に持ち込むと、車検に通らない故障したパーツがあったり、すぐに壊れたりしてかえって高くついた!なんて話も聞きます。

個人的な意見を言うと、なるべく小まめに整備をしてユーザー車検に、持ち込むか、あまり管理が得意ではない方は、行きつけのお店にお任せして、きちんと整備した方が良いと思います。

ジムニーの車検でコバックとオートバックスどちらがいい?

どちらも価格は安く、整備は早く、というのを売りにしています。

どちらも似たようなサービスやメンテナンスをしていますがどちらが良いのでしょうか?

またそれぞれの特徴はどうなんでしょう?

コバック

コバックでは45分車検という簡素な車検を売りにしていますが、きちんとしたスーパーセーフティ車検というのもあります。

45分のスーパーテクノ車検では車種や状態によっては適応外の物があるのでご注意を。

また割引も多く場所によってになりますが、新車初回割引や、早期予約割引、ネット割引、ペア割引など多くの割引があり手軽に車検を受けれるようになっています。

オートバックス

オートバックスでは車検後の保証や工賃のサービス等で、お得感があります。

それがこちら

車検有効期間開始から1年間保証期間です。

  • 『パンクによるタイヤ交換』
  • 3万円までお客様負担1000
  • 『窓ガラス修理・交換』3万円保証
  • お客様手出し1000円
  • 『バンパー傷修理・交換』2万円まで
  • お客様負担3000円

といったサービスが施されます。

また年会費1080円の『メンテナンスカード』に加入すれば、対象の整備の工賃が無料や割引をされます。

この2社を比べて

ご自分でメンテナンスや異常に気付くことができ、安く、早く上げたい方は『コバック』が良いのではないでしょうか?

『オートバックス』は日頃からメンテナンスが苦手で、その後の不安を解消されたい方にうってつけではないでしょうか?

以上のようにそれぞれ価格で差を付けたり、サービスを充実させて差別化を図ったりと特徴がありどちらも良いサービスがあります。どちら共ご自分に合った会社を選んでみてください。

まとめ

以上、それぞれの車検整備比較をしていきましたが、車検費用や、民間車検、ディーラー車検等のご紹介をしていきました。

それぞれメリット・デメリットがあり、どちらが良いのかはそれぞれユーザー様の乗り方次第です。

しかしあまり安く仕上げようとすると、返って高い費用がかかったりするので考え物です。

やはり日頃から管理をして、適切な整備をしていく事をお勧めいたします。

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ですからあなたは、値引きの交渉をとにかく頑張ってください!

もちろん「下取りはディーラーの方に出す予定です」といっておいてくださいね!
あなたが限界まで値引きを勝ち取ってから「やっぱり下取りには出しません」と営業マンに言ってください。

あなたの愛車は買取業者に売却してください。
買取業者の方がディーラーよりも高く買い取ってくれる傾向があるからです。

つまりディーラーになるべく値引きをしてもらい下取り車は買取業者に高く買ってもらいます。

例えば値引き額が20万円で査定額が50万円だとしたら合計80万円安く購入できるという事になります。

これが最終奥義となります。

一括査定サイトを使う理由とは?

なぜ一括査定業者を利用するのがいいかと申します。

まずディーラーより買取業者に依頼した方が良い理由です。

例えばディーラーが下取り額30万円の値を付けたとしましょう。
それが買取業者では80万円に跳ね上がることも珍しくありません。

買取業者も査定額にばらつきがありますので、一括で業者を比較して一番査定額が高いところに売る方がいいのです。
買取業者間で自然に競合が起こり買取価格が跳ね上がるのです。

これがジムニーの値引き20万円から更に50万円安く購入できる最終奥義になります。

 

 

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