新型ジムニーのツートンカラーは単色カラーより人気なの?

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2018年の7月に20年ぶりのフルモデルチェンジをした「スズキ・ジムニー」

豊富なカラーバリエーションにより、あらゆる世代で人気が爆発!

納車1年待ちとの声もあったが、はたして現在の状況はどうなの?

今回は「単色カラー派」と「ツートンカラー派」を比べてみましょう。

それぞれの特徴をご紹介していきましょう。

 

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新型ジムニーのツートンは人気なの?

20年ぶりにフルモデルチェンジしたジムニーですが、なんといってもカラーバリエーションには驚いた方も多いのではないでしょうか?

単色カラーが9種類と、ツートンカラーが4種類、合わせて13種類から選べることができます。

落ち着いたカラーから、遊び心あるカラーまで揃っているのはありがたいです。

まずは、単色カラーの人気ランキングをご覧ください。

第3位シフォンアイボリーメタリック(ZVG)

 

このカラーの登場には、ジムニーにあまり興味がなかった女子の心にも芯から刺さったのではないでしょうか!

オフロード感がいっきになくなり、かわいらしい色合いが人気になったようです。

第2位ブルーイッシュブラックパール3(ZJ3)

前モデルから丸みがなくなり、角ばった新型ジムニーにはブルーイッシュブラックパール3はスタイリッシュに決まり、存在感を出させてくれる色です。

落ち着いた感じが、大人の雰囲気を出していて人気のようです。

第1位ジャングルグリーン(ZZC)

 

ジムニー = オフロードをまさしくイメージしたカラーです。

明るくもなく暗くもなく、ちょうどいい感じがジャングルっぽさを出しており、歴代ジムニーオーナーに圧倒的の人気を得ています。

迷ったらジャングルグリーンで間違い無しですね。

さて、単色カラーのランキングを紹介してきましたが、じわじわと人気カラーランキングに入って来ているのが「ツートンカラー」の存在です。

どんなバリエーションがあるのか?どのグレードで選べるのか?

それぞれの特徴をご紹介していきましょう。

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新型ジムニーのツートンは何種類あるの?それぞれの特徴を解説!

ジムニーにツートンカラーのバリエーションがあるのは、意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

カタログを見て初めて知る人も多いようなので、次はツートンの種類と設定グレードをご紹介していきます。

新型ジムニーのグレードは3種類

ジムニー購入を検討している方のために、グレードごとの大きな違いを簡単にご紹介していきます。

(メーカーオプションではなく標準装備での比較です。)

・XGグレード

まずはベースモデルの「XG」です。

・4WD 4AT 1,555,200円(税込み)

・4WD 5MT 1,458,000円(税込み)

1番グレードが低いモデルのため、必要最低限の装備だけが揃っています。

以下の装備がついていないので要チェックです。

「プッシュスタート」

「LEDヘッドライト」

「オートライトシステム」

「電動格納式リモコンドアミラー」

「シートヒーター」

「16インチアルミホイール」

「リアシートは左右一体可倒式です」

せっかくの新型なのに流行りの装備がついていないのは残念ですが、シンプルで価格重視で選ばれる方にはぴったりです。

・XLグレード

「XL」は3種類のグレードの中間にあたります。

・4WD 4AT 1,679,400円(税込み)

・4WD 5MT 1,582,200円(税込み)

このグレードからは、

「プッシュスタート」

「オートライトシステム」

「電動格納式リモコンドアミラー」

の装備も付いてきます。

そして、「リアシートが左右独立」しているため使い勝手が格段と良くなります。

シートヒーターも装備されているので、寒い日も安心です。

中間グレードでもアルミホイールは付いてきません。

・XCグレード

最上級グレードは「XC」です。

・4WD 4AT 1,841,400円(税込み)

・4WD 5MT 1,744,200円(税込み)

安全装備が充実しているグレードで、以下の装備が付いています。

「スズキセーフティーサポート」

「LEDヘッドライト」

「オートライトシステム」

「クルーズコントロールシステム」

「16インチアルミホイール」

「本革ステアリングホイール」

安全装備とインテリアに関しては別格となっています。

オフロード仕様の軽自動車には十分すぎる装備ではないでしょうか。

さて、グレードはわかったところで、

「どのグレードのツートンカラーを選ぼうかな?」

・・・残念なお知らせがあります。

ツートンカラーは最上級モデルの「XC」のみに設定されています!

ツートンカラーにしたければ「XC」の一択しか選択肢はありません。

選べるツートンカラーは4種類の設定です。

・キネティックイエロー ブラック2トーンルーフ(DG5)

・シフォンアイボリーメタリック ブラック2トーンルーフ(2BW)

・ブリスクブルーメタリック ブラック2トーンルーフ(CZW)

・キネティックイエロー ブラックトップ2トーン(DHG)

ブラック2トーンルーフ仕様車は43,200円高(税込み)

ブラックトップ2トーン仕様車は64,800円高(税込み)

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新型ジムニーツートンと単色それぞれのメリットデメリットとは?

じわじわ人気が出ているツートンカラーですが、車体色は一度決めたら後戻りができないので、メリットとデメリットを考えてみましょう。

単色のメリットとデメリット

メリット

統一感があり万人受けする。

在庫があれば納期が早い。

修理などで再塗装する場合も費用が抑えられる。

デメリット

色によっては中古市場台数が多く査定が安くなる。

ほかのジムニーユーザーと差がない。

ツートンカラーのメリットとデメリット

メリット

個性が出せる

中古市場台数が少なく、査定も高くなる場合がある。

デメリット

オプション価格のため、高上りになる。

ルーフがブラックのため車内温度が高くなる。

修理箇所によっては費用が高くなる。

受注生産のため納期が遅くなる。

ツートンにも単色にも、メリットデメリットはつきものですが、

せっかくのツートン設定があるので、個性を出すためにもぜひおススメしたいです。

新型ジムニーをツートン化するための改造ラッピングとは?

ジムニーを購入検討の方で、ツートンにしたいけどそこまでのグレードはいらないとあきらめていた方に良いお知らせがあります。

車体を塗装するのではなくシールを貼るだけの「カーラッピング」という方法があります。

シールということで、剥がせば元通りに復元できるのが最大の特徴で、耐用年数は3年と少し短いですが3年ごとに色を変えることもできます。

洗車も普段と変わらずにできますが、高圧洗浄機による洗車は少し注意が必要です。

圧が強すぎると、隙間から剥がれてしまう恐れもあります。

気になるお値段ですが、

ルーフラッピングで、作業時間が4時間、価格が50,000円~。

ボンネットラッピングで、作業時間が4時間、価格が50,000円~。

自分の好きな箇所を好きな色でラッピングできるため、純正のツートン色にはない個性を求める方にはおススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「ジムニーのツートンカラーは単色カラーより人気なの?」についてご紹介させていただきました。

20年の時を経て復活しただけに、期待以上のジムニーになって戻ってきたのではないでしょうか。

新色やツートンカラーの追加によってオフロードのイメージがなくなり、若者や女性にもおススメの1台になりましたね。

「XC」グレードにしかツートン設定がないのは残念ですが、「カーラッピング」という選択肢も視野に入れ、ぜひツートンデビューをしてみてはいかがでしょうか。

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